ファイル共有は小容量なら無料のクラウドがお勧め

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ファイル共有は小容量なら無料のクラウドがお勧め

オフィスだけでなく家庭でも、パソコン同士やパソコンとスマートフォンなど、複数の機器の間でファイル共有を行うと非常に便利です。

かつてはサーバ用PCを用意して、サーバ用PCのハードディスクを共有する方式がメインでした。

All About情報について詳しく解説しております。

しかし現在では、ハードディスクの共有だけであればネットワーク接続可能なハードディスク(ネットワークストレージ)が大容量かつ低価格で販売されており、これを利用するのが便利です。



一方、利用するファイルの総容量が数GBから15GB程度であれば、無料のクラウドサービスを利用するのがお勧めです。
クラウドサービスは、遠隔地に設置されたサーバのハードディスクをネットワーク経由で利用するもので、パソコン1台であっても、オフィスだけでなく外出先からもファイルにアクセス出来るサービスです。



複数台のパソコンやスマートフォン同士で共有することも可能で、その場合であっても例えば自宅からも外出先からもファイルが利用できるほか、万一の災害発生時に、オフィスや家庭にダメージを受けても、遠隔地のサーバは、その被害から逃れられるメリットがあります。

ファイルの総容量が15GBを超えるような場合には、月額数百円から数千円前後で有料のクラウドサービスを利用する方法があります。

ネットワークストレージがよいかクラウドサービスがよいかについては、万一の際のバックアップを兼ねるのであればクラウドサービスを、バックアップは必要とせず月々の使用料を支払いたくない場合にはネットワークストレージを、それぞれ利用することがお勧めです。